外国為替・fxとは

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今や数ある投資の中でもメジャーになった感のあるfx。しかし、fxという名前は聞いたことがあってもそれが一体どのような取引のことを指すのかはよくわかっていない人もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな方のためにfxについての基本的な知識とこれからfxを始める人のために役に立つ情報を紹介していきます。
fxというのは正式には外国為替証拠金取引といい、英語のforeign exchangeの略称としてfxと呼ばれています。fxで投資するのはずばり「通貨」です。通貨というのはその国で流通しているお金自体のことを指しますよね。お金でお金を買う?と不思議に思うかもしれませんが、実際は外国の通貨を買うといった取引になります。
二種類の通貨を買ったり売ったり繰り返しながら資金を増やしていくというのがfxの基本的な取引方法です(ほかにも投資方法はありますが)。例えばドル-円、ドル-ユーロユーロ-円などの取引が日本国内では人気です。ほかにもポンドやオーストラリアドルなどの通貨を売り買いすることができます。
外国為替の相場は常に変化しており、様々な要因によってどんどん移り変わっていきます。そのため、同じ通貨であっても時間が経つにつれてその価値は変化していくのです。fxの基本は通貨が安い時に買い、高い時に売るということです。そうすることによってその差額を利益として得ることができるのです。
fxは株式投資などほかの投資に比べると必要な知識が少ないと言われていて投資初心者にはぴったりの投資です。最低限チャートと呼ばれるグラフの読み方さえ知っていれば取引が出来てしまうのです。
しかし、fxは簡単にでき、大きな利益も期待できる反面リスクもあります。
このリスクをしっかりと知っておかなければfxの取引で大きな損益を出してしまうことにもなりかねません。安全な投資を行うためにも、次の項ではfxの仕組みとリスクを解説していきます。