よく使われる用語

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☆スプレッド
スプレッドとはfx取引を行う際の手数料のようなものです。fxでは通貨を売買するときの売値と買値の値段が異なります。この売値と買値の差のことをスプレッドと呼び、実質の手数料となっているのです。
スプレッドが小さければ売買した際にかかる無駄なお金が少なくなるので、効率的に投資ができます。

☆レバレッジ
レバレッジ(leverage)は直訳すると「てこ」という意味で、少ない資金でも大きな取引を行うことができる仕組みをいいます。例えば証拠金を5万円にしてレバレッジを20倍に設定すると100万円の取引を行うことができます。高レバレッジに設定して取引に成功した場合には高いリターンが期待できますが、失敗した場合には自己資金がマイナスになることもあるので注意が必要です。

☆ポジション
FXである通貨を買うことを「ロング」、売ることを「ショート」と呼びます。また、売ったり買ったりといった取引を行うことを「ポジションを持つ」といいます。そこで、「ロングポジション」というのはその通貨を買ったという状態、「ショートポジション」とは売ったという状態のことをさします。

☆マージンコール
マージンコールは、急な為替の値動きなどによって口座に入金している自己資金が減少した時にFX業者から投資家に行われる警告です。
業者によっては自分で設定できるものもありますが、たいていは入金した証拠金の50%を割り切るとマージンコールが発せられます。
このマージンコールを受け取ったら投資家は証拠金を追加で入金するか、保持しているポジションを放棄して取引を終了させる必要があります。

☆ロスカット
マージンコールを受け取っても何も対処せずに証拠金が減り続けたり、為替の変動で急激に証拠金が減ってしまった時にFX業者はロスカットを行います。ロスカットが行われるとその時点で損益の出ているポジションをすべて放棄し、取引を終了させることをいいます。ロスカットを行うことによって投資家に負債を負わせないようにしているのです。